先日、私自身のピアノレッスンを受けてきました♪

現在数曲さらってますが、
メインで取り組んでいるのがモーツァルトのソナタKV545。
そう、かの有名な
ドーミソ シードレド〜♪
で始まるハ長調の曲です。
コレ、はっきり言って小学生でも弾けます。
でも・・・綺麗に弾こうと思うと難しいんですよ。
モーツァルトのピアノ曲は本当にシンプル。
シンプルだからこそ、怖いのです(><)
細かいところを丁寧に丁寧に仕上げていかないと
なんだかとっても退屈になってしまう!

この曲を10月に師匠が主催する勉強会で披露するのですが
想像するだけで緊張します!
みんな知っている曲。
構成もシンプル。
それを「いかに弾いて」「どの様に人に聴かせられるか」・・・
挑戦する価値があると思っています。

生徒さん達やお母様方にも、
「いかに弾くか」を大事にしてほしい。
ただ淡々と課題をこなすのではなく
どんなに易しい楽曲でも、
演奏の質を高めて、完成度を上げていく事に意識を向けてほしい。

そんなレッスンを、私は目指しています(^^)

何を弾くかではなく、いかに弾くか
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