昨日、地元麻生区の素敵な高齢者施設で演奏する機会に恵まれました。

相方はいつもの大学の友達です♪

彼女は高齢者施設や病院での活動に詳しく、とても心強かったです!

ソプラノ独唱、ピアノソロ、ピアノ連弾など、相変わらず欲張りなプログラムで挑みました

o(^_^)o

特に喜ばれたのは連弾、その施設で演奏されたのは初めてだったそうです。

曲目は日本の唱歌とクラシックの名曲を中心に選びました。

コンサートの後半は利用者様と一緒に歌って楽しい雰囲気になりました。

勤め先のリトミックの先生にもアドバイスをいただき、一緒に体も動かして、一体感が増しました。

音楽の力ってすごい!と改めて実感しました。

施設のご担当者様もとても親切で、本当に良くしていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

是非また演奏させていただきたいです。

私事ですが…

今年に入り、遠方に暮らす祖父を亡くしました。

生前、施設での音楽イベントなどをとても楽しみにしていたようです。

昨年10月に最後に会った時、「こんな歌を歌っているんだよ!」と、嬉しそうに歌詞カードや楽譜を見せてくれました。

「病院や高齢者施設で演奏を」というのは共演者である友人の発案でしたが、

それを実行に移すことが出来たのは、私の中では祖父の存在が大きかったと思います。

音楽はお金に換算するのは難しいものです。

ある意味とても不経済なものです。

でも、音楽には力がある、存在する意味がある、そう思います。

 

来月は清瀬市の病院で演奏します。

喜んでいただけるよう、精進いたします。

 

高齢者施設での演奏(麻生区)
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