3週間前に、勤め先のリトミック音楽教室の発表会が
狛江で無事終演いたしました🙌
今回で私は11回目になります。
狛江駅の大好きな絵手紙❤️
光が反射してよく読めませんが
「何でもいいよ 生きていれば」
「動かなければ出会えない」
と。
リハーサルと本番、心に刻んで会場に向かいました。
今回もクラス発表を1クラス、小学生の合奏、コレオグラフィー振り付け、ピアノ伴奏全般など幅広く担当させていただき、
いつも通り全演目の裏方として最初から最後まで裏を駆けずり回っておりましたが…
いつもと違ったのは、今年のスタッフ演目が「大変な試練」だったことです…😓
お若いゲスト(木管楽器奏者)お二人と共にプーランク作曲のトリオ(三重奏)を演奏する事になったのですが、
これがもう…上手く出来なくて出来なくて、
こんなに思い悩んだのは大学2年の後期試験以来です…😢
幸いゲストさんに色々アドバイス頂いたり、私がどうすれば弾きやすいか心を砕いていただき、
本番はなんとか…務めを果たした…と思います、多分。
今年度は秋から冬にかけて体調管理も上手くいかず、
色々な方々にご迷惑おかけしました。
しかし自分のことだけを考えると(周囲のことを考えるとただただ申し訳ないので、敢えて自分のことだけ😓)、
ピンチはチャンスとはよく言ったもので、この試練のおかげで新たな発見がいくつもあり、すごい収穫がありました。
どう練習すればより定着して効果があるのか、
時間帯は?休憩を入れるタイミングは?練習内容は?ウォーミングアップは?
これまで以上に考えて試して…を繰り返して
自分の練習の質と量を今までより少しだけ改善できたと思います。
また本番に向けて自分のコンディションをどう持っていくか、
メンタル的にどう調整するか、
新しい発見がありました。
意外な部分で、自分が今までと違う思ったのは演奏の服装についてです。
演奏中暑くなり、のぼせて体と頭が動かなくなる…という今までに無かった事が年末から何回か続いてしまい、
例年同じだった発表会の服装を大幅に見直し、ミルフィーユのように重ね着をして、演目に合わせて服装を調節しました。
この暑さやのぼせてに関しては年齢的なものも多少あるのだと思いますので、
自分にとっての快適さを追求して身体の変化に寄り添い、
上手くコントロールしていきたいと思います。
この年齢で初のプーランク作品、初のトリオ演奏、ダブルリードの木管楽器との共演も生まれて初めて、
初めて尽くしの試練にもがき苦しみましたが得たものは大きかったです。(失ったものに関しては考えません!😅)
これだから人生は退屈している暇がなくて、面白いですね。
私はこれまで本当に色々な機会を与えられて、本当に運がいい👍
その幸運を活かせる時もあれば、上手く活かせない時もありますが、
その時々で最善を尽くしていきたいと思います。
発表会後、思うところがあり毎日のルーティンにスクワットを加えてみました🦵
1日、5回!ショボいでしょうか??
でこのたった5回も日々やっていると色々分かることもあるのです。
また次の機会に向けて、 黙々と励んでいきますo(^-^)o



