私はピアノの先生だけど、その割にピアノのソロリサイタルに最近あまり行けてない…🎹
という物足りなさを消し去ってくれたのがこの方✨
ポーランドのピアニスト🇵🇱ラファウ・ブレハッチさんです。
少し前に日本ツアーをなさってました✈️🚄🚃
私が行ったのはミューザ川崎の公演
平日夜なので行けないと思ってましたが、たまたま予定が空き、前日夜に(!)チケットをとって🎫
p席という一番ランクの低い席のこれまた端っこの方に座って聴かせていただきました🎹🌟
この日のプログラムは
ベートーヴェン♪
シューベルト♪
ショパン♪
でした☺️
ブレハッチさんといえば、かつてショパン国際ピアノコンクールでぶっちぎりの優勝🏅
その他の賞も🏆総なめにしてらして、
「ポーランドを代表するショパン弾き」というイメージが強かったです。
確かにショパンは見事でした😳
「繊細な演奏」という点ではこれ以上の演奏は聴いたことが無かったです。
また、ブレハッチさんご自身がきっと謙虚で「音楽に対する奉仕」の気持ちが強いのでしょう、
自分の気持ちではなく、作品の内容が優先。
ショパンの音楽の魅力が穏やかに伝わってきました。
ベートーヴェンも良かったです🩷
ですが、、
一番私の琴線に触れ、
涙が溢れ出て止まらないくらい心を打たれたのは
シューベルトでした😭✨
演奏を聴いているうちに私の中の様々な感情、記憶、色んなものが呼び覚まされて
もう泣けて泣けて…🩷
いい音楽を聴いたという充足感でいっぱいでした☺️
心に豊かな栄養を運んでくれました。
ブレハッチさん、ミューザ川崎公演はツアー前半でしたので
アンコールなどは少し控えめでした。
でもミューザの客席360度全てに誠実に挨拶してくださったので
何の不満もありません。
お人柄も良いのでしょうね。
少し調べましたら、彼の音楽人生は教会のオルガン弾きから始まったとのこと。
虚栄心、出世欲などとは程遠い「奉仕」の心を感じたのは、教会音楽の原体験が関係しているのかもしれませんね。
今年初のピアノリサイタル鑑賞🎹素晴らしかった👏
今年は良い演奏をたくさん聴きたいな☺️



