初めてチラシを見た時から
「この素晴らしい内容!(そして親切な価格!)行くしかないでしょ!」と、
早々にチケットを抑えた🎫演奏会🎵
蒲田の大田区民ホールアプリコまで行って🚃聴いてきました☺️
オーケストラは読売日本交響楽団🎶こちらのオケはとても久しぶりに聴きます。
指揮は出口大介さん🌟ピアノコンチェルトのソリストは佐川和冴さん🌟
マエストロもピアニストも、とてもお若いですが様々な受賞歴もありご活躍中です。
曲目はチャイコフスキーの「ピアノコンチェルト1番」と
ドボルザークの「交響曲 新世界」、
ベタです!非常にベタなプログラムです!
でも意外と生演奏を聴いた機会は少ない。
パワフルなサウンドのな読響さんにピッタリのプログラムだな〜と思い、とても楽しみでした😃
チケット完売!お客さんの熱気に溢れた会場でした。
とても久しぶりに聴く、チャイコフスキーのピアノコンチェルト…
いやー…こんなに面白いコンチェルトを聴いたのは初めてです😆🎶
舞台上の全員、主張強すぎ!
もちろん良い意味で⭕️
第一楽章においては調和はナシ!お互いやりたいことをやる!
なんと尖った演奏でしょう😁
第二楽章、第三楽章と進むにしたがって、ぶつかったところが少しずつ丸くなって
ちょっとずつ角が取れていって…
でも最後まで尖ってました😆
「そうか、コンチェルトって協奏曲だけど、意味的には「競争曲」なんだよな…」
と妙に納得😁まさにガチンコの演奏でした✊
興味深いのは、
その調和しない、尖ってぶつかり合った演奏が
私には全く不快ではない、ネガティブな感覚では無く、
むしろ「ものすごいエネルギーがぶつかり合っていて面白かった!」
という、不思議な快感、ポジティブな感覚だった事です👍⤴️🌟🌟🌟
佐川さんのアンコールの曲も珍しい曲でしたね🎹ノリノリでした🎶
昨年ショパン国際ピアノコンクールのドキュメンタリーをテレビで観た際📺
ピアニストの中川優芽佳さんが「正確な演奏というのはそのうちAIができるようになると思う」
と、おっしゃっていましたが
私もそう思います。
正確な、若しくは当たり障りのない演奏、そして演奏指導、
それはそのうちAIが可能にする、
そうなった時、生き残れる演奏家や指導者はどんな人か、、
最近よく考えます。
今回のピアノコンチェルトの演奏に、
そのヒントがあったかなと思います💡
血が通っていること、
命を感じること
感情が伝わること、
人柄が伝わること、
即興性があること、
そして、一期一会であること。
整ったお行儀の良い演奏も良いですが、
整ってない(良い意味です!)こういった演奏の方が
もしかして今後は生き残るんじゃないかな、と。
会場を見回しても、お客さんが皆ニコニコしていました☺️
後半のドボルザークもイキイキして良かったですよ🤩
生演奏って最高!✌️
そう思わせてくれたコンサートでした😃
佐川さん、出口さん、これからの時代を担っていく方々ですね。
また聴きたいです。
もちろん読響さんも!また聴きたい🎶
アプリコ、とても響きの良い立派なホールでした。
イベント予定を見ると、あまりオーケストラは演奏されてないようですが
オケにピッタリな音響のホールだと思いました。
また必ず行きます!蒲田まで!





