ちょっぴり忙しかった2月、
締めくくりのイベントは
反田恭平さんプロデュースの
ロシアの名ピアニスト、ミハイル・ヴォスクレセンスキー氏の公開マスタークラスの聴講です!
会場はみなとみらいホール(小ホール)、
近くて遠い百合ヶ丘と横浜…
午後は仕事で時間があまりなく、最初の一コマ(10時〜11時)のみの聴講でした。
移動時間のほうが長かった
でも、たとえ一コマでも勉強できてよかった!!
受講者は小学生、受講曲はバッハのフランス組曲から一曲抜粋、そしてシベリウスの小品という内容でしたが、
たった1時間の中で…
♪「組曲」を演奏するのに心がけること、
♪作曲家について、
♪楽語(特にイタリア語)について、
♪時代による表現方法も違いについて、
♪多声部の音楽の弾き分けについて、
♪装飾音について、
♪アーティキレーションについて、
♪調性による性格や音色の違い、
♪ディナーミクについて、
♪テンポやそれに伴う曲想について、
♪楽譜の指示の解釈について…
もう盛りだくさん
帰りの電車の中でずっとメモしていました
本当に貴重な機会を得る事ができました。
学んだ沢山のことを、教室での指導や自分の演奏に活かして行きたいです。
ヴォスクレセンスキー先生、前日にはリサイタルもなさっていたのですね。
神奈川県民になって11年半も経つのに行ったことなかったみなとみらいホール、立派な建物
海の生き物が描かれていました
みなとみらいの駅にはシラーの素敵な詩が!
充実した午前中でした(^^)
ヴォスクレセンスキー氏の公開マスタークラス